引っ越し費用を節約するなら使わなきゃ損!

引っ越しって色々と出費も多くなりがちですので、誰しも節約したくなりますよね。

ある情報を知らないというだけで、引っ越し費用に大きな差額がでてしまいます。

最近では、知名度が上がっている相見積もりですが、
複数の引っ越し業者に連絡を取って見積もりを依頼して比較するのは骨が折れますよね。

また、値引きに関しても、引っ越し会社の営業さんもプロですので、
私たち素人が営業さんを前にして、自分のペースで値引きを進めていくのは
なかなか難しい場合も多いものです。

実は、それらの面倒を一挙に済ませてしまう方法があります。
それは、まず、無料引っ越し一括見積サイトを利用することです。

引っ越し一括見積サイトでは
全国200社以上の引越し業者のなかから最大10社を選んで一度に見積もりを
依頼することが可能です。

有名な大手引っ越し業者はもちろん提携していますし、
地元密着型の引っ越し業者も多数登録していますので、自分に合った引っ越し会社
簡単に見つけることができます。

また、お気に入りの引越会社が最安ではなかった場合
値引きをしてお気に入りの引っ越し会社に決めたいですよね。
できれば最安に!

他の業者の最安価格をお気に入りの引っ越し会社の営業さんに告げるだけで、
簡単に値引き金額を引きだすことが可能です。

決め台詞は、「・・・値引いてくれたら即決するよ!」です。
引っ越しの営業さんは即決という言葉に弱いんです。

※ただし、引っ越し業界の繁忙期の値引きは難しい事もあります。
特に、3月20日~4月5日までの最繁忙期については、
1年中で最も引越し依頼が殺到する時期で、
通常時期の引越費用定価の3倍以上の料金になりますので、見積もり金額の
値引きは難しいケースもあるのでご注意ください。

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【引越し価格ガイド】

引っ越し費用を安く抑えるマル秘テクニック

一般的に引越し費用は何で決まるのでしょうか?

引っ越し費用は

  1. 引っ越し日時
  2. 引っ越し距離
  3. 引っ越し荷物の物量
  4. その他オプション費用
で決まります。

ここからは料金体系がしっかりしている、
大手引っ越し専業会社の料金を元に、料金の目安と、安くする方法を
お伝えしていきますね。

「引っ越し日時」から引っ越し費用を安くする

引っ越し日時に関してですが、3月20日~4月5日は避けれるならなるべく避けましょう。
最繁忙期ともいわれ、一年で最も引越しが集中する時期で、最大で250%の割り増し料金が国土交通省から認められています。
つまり、通常10万円の引っ越し代金が35万円(3.5倍)になりうるわけです。
※単身パックの場合はトラック貸し切りではないため、さほど料金は上がりません。

3月1日~19日は割引も割り増しもない料金になります。
ですので、3月20日に引っ越しの方は、可能であれば、3月19日以前の引っ越しに変更することで引っ越し費用はぐっとお安くなります。
※長距離等の場合は19日までに引っ越し先に着くようにしましょう。4月6日以降にい引越しをずらすことが可能ならそれでも安くなります。

日にちを調整して引越しを安くするなら1年では1月、2月が閑散期となり、もっとも引っ越し費用を安くしやすい時期となります。※通常の料金の1割引位が基準定価になっています。

(引っ越し荷物の搬出、搬入日の)日にちを日曜日、祝日にすると、日曜祝日割増があり、トラック代金のみ2割増しになります。
つまり、平日と土曜日が安いわけです。
また、時間ですが、朝一は割引が効きません。
午後または、時間指定なしにすると、約4割引きになります。結構お安いですよね。
※ただし、引っ越しが夜遅くになると近所迷惑になるケースもありますのでご注意くださいね。

(引っ越し代金はローンではなく、多くの人は給料日が月末なので)月末の方が引っ越しの件数が多く、忙しくなりがちです。
大安も人が集中しがちがので、割引が効きにくいです。
仏滅は割引が引っ越しが少なくなりがちなため、割引が効きやすいです。

つまり、一番安くするには
1~2月に引っ越すことにして、月末を避け平日午後から、仏滅を選ぶ
一番安い引越しにできるわけです。

しかし、引っ越し月をずらすのはなかなか難しい場合が多いですよね。
でも、細かい日にちの調整なら可能な場合も多いです。
引っ越し業者さんの引き受けた引っ越し件数が少ない日にお願いすると割引が効きやすくなります。
つまり、引越業者に安くなる日を聞くのは意外と効果的なのです。

「引っ越しの距離」から引っ越し費用を安くする

ざっくりと100kmまでは基本料金
100kmごとに約20000円程度の距離加算が行われます。

安く上げるには、
長距離の場合は、直行便ではなく、(長距離)混載便を利用すると、直行便よりも半額から4割引きになりかなりお安くなります。

ただし、配送日、時間を指定できなかったりして、
全てのお荷物を混載便利用にするとお荷物が届くまでどうにかやりくりしないといけませんので、
最低限必要な荷物は宅急便などで先に送っておくなどの工夫が必要です。
※単身パックはすでに混載便です。

「引っ越しの荷物の量」から引っ越し費用を安くする

まず、引っ越しの70%を占めると言われている引っ越し単身プランの場合の荷物量ですが、
おおむね、ワンルーム程度を想定しており、各引っ越し業者が輸送に使う専用BOX(コンテナ)のサイズに収まることが必要です。

引っ越し単身プランの輸送に使う専用BOXのサイズに入らない大きな荷物がある場合には利用できません
専用BOXのサイズは、引っ越し業者や引っ越しサービスの種類によってもかなり異なってきますが、
参考までに、日通の引っ越し単身パックLの専用BOX内寸は
横幅108cm、奥行き104cm、高さ175cm
になっています。

想定される荷物は以下の通りですので、ご参考にしてください。
冷蔵庫(2ドア・109L)、洗濯機(4kg)、薄型TV(20型)、
テレビ台(小)、電子レンジ、掃除機、
カラーボックス(3段)、衣装ケース(39cm×53cm×23cm)、姿見、布団、
日通ダンボールM(517mm×343mm×343mm) 5個

引っ越し単身プランが可能であれば、トラックを貸し切る普通の引っ越し費用よりも安くつきますのでオススメです。

また、豆知識ですが、引越しの荷物が段ボール20個以下の場合は引っ越し単身プランよりも宅配便の利用の方が安いケースもありますので、引っ越し荷物が少ない方はおためしください。

引っ越し単身プランに力を入れている大手運送会社は
  • ヤマトホームコンビニエンス(ヤマト運輸 )
  • 日本通運
  • ハトのマークの引越センター
の3社となります。

ヤマト運輸の単身引越しサービスが安くなるのは同一市内移動に限定の場合です。

また、日本通運の単身パックとハトのマークの単身プランは長距離(200kmを超える場合)の引っ越し時にコスパが良いです。

やはり、引っ越し単身プランに力を入れている会社のサービスの方が安心できますよね。

そして、 引っ越し単身プランは各社で運べる荷物の量が異なるため、
荷物量によっては各引っ越し業者によって大きく価格差が発生する場合があります。
必ず複数の業者で相見積もりをお勧めします。

さて、話は変わりまして、
引っ越し単身プラン以外のお引っ越しの標準的な荷物量の場合の話ですが、
  • 1DKなら通常は段ボール20~30箱ぐらいで、2トンショートトラック
  • 2DKのお部屋の場合、2トンロングトラック(3トン)ぐらい
  • 3DKは、4トントラック程度
と考えられています。

また、それぞれの引っ越しトラックの費用ですが、
  • 2トンショートトラックなら、40000円/半日(ドライバ1人含む)
  • 2トンロングトラックは、60000円/半日(ドライバ1人含む)
  • 4トントラックは、80000円/半日(ドライバ1人含む)
程度と試算できます。

また、ドライバ以外の作業員1人につき、現在では14000円程度/日ぐらいと考えられています。

これは、割引の効いていない価格で、
午後便にしたり、日にちをずらしたりするとここから、割引がなされます。

しかし、引っ越しのお荷物を減らして引っ越し費用を安く上げるのは難しい場合が多いです。

引越しのお荷物を減らすのに効果的なのは処分することですよね^_^;
処分したい物がある場合には、
まずはリサイクルショップにて有料もしくは無料で引き取ってもらった後、
自治体の廃棄センターなどで廃棄するのが
安く上げるコツです。

また、時間があれば引っ越し時の荷造り、荷解きは自分で行うのも
引っ越し費用を安く上げるには欠かせません。

引っ越し費用を安くするコツはわかったので
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【引越し価格ガイド】

「引っ越しオプション」から引越し費用を安くする

引っ越しで削れたら削りたい引っ越しオプション費用!
でも、自分でできないことは依頼しないわけにはいきませんね。
引っ越しにはどのようなオプションがあるでしょうか?
一般的な引っ越しオプションには参考価格も表記してみました。

  • 洗濯機の取り外し・取り付け(約4000円/台~)
  • エアコンの取り外し・取り付け(約10000円/台~)
  • テレビアンテナなどの配線(BS,CS,ビデオ、DVD配線など)
  • 食洗機取り付け・取り外し(約10000円/台~)(分岐水栓は別途)
  • 不用品の処分(引っ越し業者に依頼すると高くつく場合が多いです。)

この中では、洗濯機は他に比べると拍子抜けするぐらい簡単な事が多いです。
エアコンはまず、素人は無理です。引っ越し業者に依頼しましょう。
テレビと食洗機はケースバイケースですが、自分達でできることも多いです。
苦手だったり、時間がない場合は、割り切って業者に任せてしまいましょう!

その他、上記よりは比較的利用が少なそうな引っ越しオプションも列挙しておきます。
  • ハウスクリーニング
  • 荷物の一時預かり、(トランクルーム)
  • ピアノ
  • ペット
  • 自動車
  • バイク
  • 絵画
  • 作業員の指名(レディースパックなどが無い場合、女性の作業員を指名することができる場合もあります。無料で指名できることも!)
  • 害虫駆除
  • 盗聴器発見

自分は必要と思っても、該当サービスを提供していない引っ越し業者もありますので、話を聞いてみたり、業者のホームページで調べてみるとよいでしょう。

引越し費用を安く抑えるコツは理解したので
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【引越し価格ガイド】

大手引っ越し業者の分類と引っ越しの品質

引っ越し専業会社で大手は

  • サカイ引越センター
  • アート引っ越しセンター
  • アリさんマークの引越社

引っ越し兼業業者で大手は
  • ヤマト運輸
  • 日本通運

となります。

あまり知らない人にとっては、どれも、引っ越し大手という印象ですが、
やはり、引っ越し専業の会社の方が作業員の技術力、何かあった時の保証といういわば、引っ越しのクオリティの面では大きな差があります。

特に嫌いな会社が無く、引越しのクオリティも求めつつ値引きをするなら
引っ越し専業で大手のサカイ、アート、アリさんの3社で相見積もりを当サイトではお勧めします。
※単身パックの場合は単身パックに力を入れているヤマト運輸、日本通運、ハトのマークの引越センターの3社を当サイトではオススメしています。

どの会社も対抗意識がでて、安い見積もり額が出やすくなります。
といいますか、引越し料金を簡単に安くするには相見積もりは欠かせません!

しかし、引越しのクオリティを求めるにあたって、せっかく大手を選んでも、
特に繁忙期などは引っ越し当日の作業員によって、作業品質にばらつきがあることも
否定はできません。

良い人を指名できればいいですが、多くの場合、引っ越しは何度も行わないものですので、指名したい優良な作業員も誰なのか分かりませんよね。

引っ越し作業のクオリティも保証したいのであれば、契約の成約の条件として、
成約した営業担当を立会いさせることを条件に付けるのも効果的です。
※ただし、繁忙期等は立ち合いは難しいかもしれません。

そこまでしたくなくても、作業員のクオリティを確保したい場合には、繁忙期の引越を避けるというのも一つの手段です。繁忙期はどうしても人手不足となりアルバイトも多いので、アルバイトの当たりハズレでクオリティが左右されてしまいがちですが、1月、2月等の閑散期は割引も効きますし、作業員全員がリーダークラスだったりするので、自然と高品質の引っ越しが実現でき、非常にお得でおすすめなのです。

また、引っ越し作業中に飲み物などの差し入れなどを渡して気持ちよく作業をしてもらうのも一つの方法かもしれません。作業員に何かを受け取ってもらうので有れば、まず、リーダーに渡して、渡したことを知ってもらうのは大事でしょう。(※ただし、大手引っ越し業者さんはものによっては規定により受け取れないことがあるので、ご注意くださいね。)

どの辺に気を付けると、引っ越し費用を抑えて、引っ越しの品質を高める事ができるかご理解いただけたでしょうか?
心の準備ができたら、ネットから一括見積を申し込んで相見積もりを行ってくださいね♪

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【引越し価格ガイド】